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夫婦でブログ起業

夫婦でブログを使って起業する。場所や時間、常識から解放された自由なライフスタイルを発信します。

ひるね姫の森川ココネの岡山弁は上品過ぎじゃろ

オレだ!

岡山生まれ、岡山育ち、岡山在住のヨメガスキーです。

 


高畑充希の岡山弁が可愛すぎる!『ひるね姫~知らないワタシの物語~』特別映像

ひるね姫の主人公「森川ココネ」がしゃべる岡山弁は、でーれー上品な岡山弁じゃけー。

岡山県民が聞いたら、ちょっと違和感あるけー、記事にしてみたわ!

 

 

森川ココネ(高畑充希)の岡山弁は上品すぎる

 

「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」は、岡山県倉敷市の下津井という町を舞台にしたアニメ映画です。

「攻殻機動隊」や「東のエデン」も手がけた、神山健治監督の作品になります。

もう岡山弁で書くの面倒なんで、標準語で書きますね(笑)

 

それで「ひるね姫」の主人公で女優・高畑充希が演じる「森川ココネ」の岡山弁は、生粋の岡山県民が聞くと上品でキレイに聞こえるんですよね。

ネット上では「カワイイ」なんて意見が多いみたいですけど、森川ココネの岡山弁は作られた岡山弁って感じかな~。

 

でも現地の本当の岡山弁だと、萎える可能性があるので、これで良いと思うんですけどね。

せっかく岡山が舞台になってるし、「ひるね姫」がヒットする事を願ってます。

 

妖怪ウォッチの「もんげー」は岡山県民は使わない

 

ついでに他見の人から良く聞かれる、「もんげー」は岡山県民は殆ど使いません。

「もんげー」は妖怪ウォッチの「コマさん」の口癖で、「スゴい」とか「とても」とか「メチャクチャ」って意味です。

 

僕が小学生の低学年くらいの時は、「もんげーなぁ」とか言ってましたけど(笑)

今「もんげー」を使ってる子供は、たぶん絶滅危惧種です。

当然、大人で使ってる人もいません。

 

「でーれー」、「ぼっけー」が岡山弁の主流

 

「もんげー」と同じ意味の岡山弁に「でーれー」があるんですけど、こっちは良く使いますね。

例えば、「でーれー、でけーなー」とか。

標準語で言うところの、「とても大きいですね」って意味です。

 

厳密に言うと、「でーれー」と言う場合と、「でーれ」と言う場合があります。

どちらも同じ意味ですけどね。

さっきの例えは、「でーれ、でけーなー」って言う事が多いです。

 

返事で使う時は、「でーれー」になります。

「パチンコで十万円買ったわー」の返事で、「でーれーなー」みたいな感じに使います。

 

さらに、同じ意味の言葉に「ぼっけー」もあります。

「ぼっけー」は、年配の人が使う事が多いように感じですね。

 

岡山弁はキツく聞こえる

 

「早くして」を岡山弁で言うと、「はよーしねー」です。

岡山県民以外に使うと、「早く死ね」って思われるんですよね。

保育園なんかに行くと、「はよーしねー」って言ってるお母さんであふれてます(笑)

 

これも同じ意味で、「はよーせー」って言い方もしますね。

どちらも、キツく感じます。

日常で聞くには何とも思わないんですけど、テレビとかで岡山弁を聞くと「うわぁ」って思いますね。

 

なので僕は、家でも標準語で話すことが多いです。

岡山弁を使う事もあるけど、8割くらいは標準語で話してます。

岡山県民で、岡山弁が好きな人は少ないと思います。

まして「カワイイ」なんて思ってる岡山県民は、相当変わり者でしょうね(笑)

 

岡山弁動画がけっこうあったので、紹介しときます。


突然はじまる父と娘の岡山弁劇場ディレクターズカット版

 


岡山弁をしゃべるコンピューター

 


岡山人トリセツ / 西野カナ(オトコ版)映画『ヒロイン失格』主題歌

 

やっぱりバリバリの方言は、年配の人が使ってる事が多いですね。

若い年代の人は、そこまで方言が強くない。

ずっと岡山にいる僕が聞いても、おばあちゃんの会話を聞いてる気分になります。

岡山弁って、日本昔話みたいじゃないですか?

 

 

 

劇中の台詞は岡山県民が使わない言葉も多い

 

「なんなんならー」って台詞があるんですけど、あまり使わない言葉です。

「なんなー」って言う事の方が、断然多い。

 森川ココネ演じる高畑充希さんは、大阪出身みたいですし、岡山弁を話すのは相当苦労されたんでしょうね。

森川ココネの「お尻触ったらいけんよー」って台詞が好きです(笑)

もはや、岡山弁だからとかじゃないんですが。

 

岡山弁が「カワイイ」ってイメージにしてくれたのは、岡山県民として有難い事です。

全国の人が観るアニメ映画なんで、劇中では岡山弁も誇張されてたり、逆に分かりやすくしたりアレンジが加えられてる印象です。

 

全国のみなさん「ひるね姫」を見て岡山に遊びに来てね~!

 

舞台になってる倉敷市の下津井は、のどかな田舎町です。

タコが有名で、確かに美味しいんですよ!

下津井は漁師町なんで、岡山の中でも方言がキツいですけどね(笑)

あとはデニムが超有名ですね。

児島はジーンズストリートなんかもあるんで、デニム好きには聖地です。

 

肝心の映画の内容も、東京オリンピックの三日前という設定だったり、社会的なメッセージがあったりで良作ですよ。

昼寝が趣味の女子高生って、初めは地味な感じがして興味無かったんですけどね。

 

それから「ひるね姫」は、家族の絆もテーマです。

家族大好きな僕は、すごく胸に残る作品になりました。

 

あと主題歌が良いんですよね。

セブンイレブンでお馴染みの、「デイ・ドリーム・ビリーバー」です。


高畑充希が歌う「ひるね姫」“フル尺PV”公開 名曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」カバー

この曲、セブンイレブンが自社の為に作ってる曲かと思ってました(笑)

 

というわけで、現在上映中の「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」を是非観てください!

「君の名は」を超えろー!!!

 

岡山弁のトランプなんかもあるんですねー。 

以上!

「ひるね姫の森川ココネの岡山弁は上品過ぎじゃろ」でした。