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夫婦でブログ起業

夫婦でブログを使って起業する。場所や時間、常識から解放された自由なライフスタイルを発信します。

再婚相手の子供が嫌い? オレ「当たり前だよ」

夫婦生活

オレだ!

ヨメガスキーです。

 

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僕は子連れ再婚をしました。

まだまだ世の中ではレアなケースであろう、シングルファザーからの再婚です。ちなみに、今の妻は初婚です。

つまり妻は、僕と結婚すると同時に二児の母になりました。

 

 

継母って単語はイメージ悪過ぎじゃない?

 僕が抱いてる、継母のイメージですけどね。

虐待、陰湿な虐め、ヒステリックみたいな。上手くいかないケースが、多いという事なんでしょうか?

周りに継母をしてる人は一人もいないので、完全にマスコミからの情報でのイメージですけど。

 

でね、オレの愛しの嫁ちゃんが「継母」なわけだ!

よろしい、ではオレの唯一知ってる継母(嫁)の実態に迫ってみよう。

 

子供との始めての出会いは緊張してた

嫁(当時は彼女)も子供も、お互いに緊張しててたな。そーいえばオレも緊張して、なぜか笑いが止まらなくなったわ。

一緒にご飯食べて、公園で遊んで、プリクラ撮って。

1日で子供達は、嫁ちゃんを気に入ったみたいだった。

まぁ美人な事に驚いてたね。

そう、うちの嫁ちゃんは美人なんです!

 

いかん!話を戻すとだ、嫁ちゃんも子供達に嫌われたくないって気持ちだったみたい。

そりゃそーだよ。好きな人の子供に嫌われたくない、好きな人(オレな!)と一緒にいられなくなる可能性もあるもんね。

 

毎週末、四人で過ごしたよ

これすごいよね?毎週末だよ?

始めて会った日から、同棲を始めるまで欠かさず毎週一緒にいた。

いつの頃からか、上の子(小4女)が帰り際に泣くようになる。嫁ちゃんも泣くようになる。日曜日の夕方になると、うちの中が葬式を超える暗さになる。

 

同棲開始してから事件は起こった

うちの子達は、嫁ちゃんの事が大好きです。

離婚当初は、新しいママはいらないと言ってたのに。

嫁ちゃんも、子供達を可愛がってくれてます。いろいろ心配してたのに、なんて順調なんだーーーーー!と思ってたんですよ。

 

でもね、やっぱりきました。

嫁ちゃんから、「子供達といる事に疲れた」と。想定してたんで、やっときたかって感じでしたね。

 

連れ子の事で悩むのは当たり前

うっとうしい。疲れる。嫌い。

そんな感情がありますか?

それ当たり前です。まず、そこを理解してください。自己嫌悪する必要は、全くありません。

 

だってね初婚だと特にですけど、いきなり母親(父親)になるんですよ?

親ってどんな感じなのか、自分も親に育てられたわけで、だいたい想像はつくでしょう。

でも想像とは違うんです。なんでも初めての事って、ものすごくエネルギーを使うんですよ。

子として親を見るのと、親になるのは違うんです。

 

 

それと、血のつながった本当の親でも疲れますからね?

オレは父親歴10年です。オムツ替えから、ミルクの後のゲップもやってきました。超イクメンの部類です。子供達の事が大好きです。

それでも、うっとうしい時もあります。

一人になりたい時もあります。

大切にしてやれてないなぁと、反省する事も多いです。

 

別に継母(継父)だからじゃなく、普通の事なんです。だから自分を責めないでください。

連れ子を持ってるアナタは、再婚相手から「子供といるのが疲れる」とか言われても慌てないでください。

 

子供にも全部話した!

うちの嫁ちゃんの出した答えは、子供にも正直に気持ちを言う事でした。

 

「マミーは◯◯ちゃんの事は好きなんだけど、疲れる事もある。一人になりたい時もある。今まで母親の経験がないから、四人の生活に慣れてないのかもしれない。マミーも正直に気持ちを言うから、◯◯ちゃん達もマミーに思うことがあったら何でも言ってね」

 

こんな感じの内容でした。

自分の気持ちを出せた事で、かなり楽になったようです。

我が家には、一つだけルールがあります。

『ウソはつかない』

どんな事でも話す。だからヘビーな話題が、日常にあふれかえってます。

 

話す事が大事

ありきたりな結論ですが、それ以外にないんですよ。

本音でぶつかる。子供にも、パートナーにも。ど汚い感情でも、そのまま話そう!

瞬間的にはダメージがデカい事もあるけど、未来の幸せの方が大切ですから。話して解決できるって分かると、それだけで気持ちが楽になります。

悩みが生まれる➡話し合う➡解決。

このパターンを家庭に浸透させましょう。

そのためには、嘘をつかない事。ありのままの自分を出しましょう。

 

では、最近の継母(嫁ちゃん)が言ってた言葉で締めましょう。

「辛い事とかもあるけど、支えあっていくのが家族なんだって事が分かってきたよ」

 

以上!

問題が起こる度に絆が深まってるなぁと感じるヨメガスキーでした。